社員インタビュー
Interview
山口 麻衣
2016年中途入社
品質保証部
中途:マック大好き2児の母
(外から見ればおしゃれ番長)
山形朝日はどんな会社ですか?
社員みんなで、人を育てていく会社だと思います。
ただ仕事をしに行くだけの場所ではなく、人とのつながりを感じながら働ける場所です。アルバイトをしながら遊んでばかりで、コピー機の使い方や固定電話のかけ方もわからなかった10代の頃、本当に何から何まで、親のように教えてくれました。誰かが必ず声をかけてくれて、一人にしない空気がある会社だと感じています。
入社した理由はなんですか?
土日休みで、平日の夜も自分の時間が持てる仕事を探していました。夜勤がないことが条件で、ハローワークで相談していたところ、担当の方にすすめてもらったのが、この会社です。だから、最初は本当に「たまたま」でした。
山形朝日のおすすめポイント
たくさんありますが、ママになってから特に感じているのは、子どもを最優先に考えて働かせてくれる、理解のある職場だということです。一社員としてだけでなく、ママとしての私も見てくれていて、困ったときはみんなで助け合い、心から応援してくれます。
これからの夢・目標
会社を、大きな家のような存在にしていきたいです。今は日々を生きることと子育てに精一杯ですが、子育てが少し落ち着いたときに、自分の夢についてもゆっくり考えられるようになれたらいいなと思っています。
入社してから印象的だった仕事はありますか?
10年前、今では絶対にあり得ないのですが、「もうやるしかない!」と、みんなで徹夜したことがありました。20時にほっともっとの唐揚げ弁当を食べ、0時の夜食には、常務がコンビニで買ってきてくれた味噌汁とおにぎり。そんな中で、がむしゃらに手を動かし、なんとかやり遂げました。当時19歳だった私にとっては、「初めてチームの一員になれた」と実感できた、忘れられない出来事です。
今では、社長が時代を先読みし、社員のニーズに合わせて、いや、それ以上に超ホワイトすぎる働く環境を整えてくれているので、こんな働き方はもうできません。だからこそ、今となっては笑って話せる、いい思い出だと思っています。
